人生らららららーのイメージ

なんとなく書きたいこととか書きます。

「いじめ問題、夢を持つこと」と「主体性、発信力」

どうも、今朝キラッとプリ☆チャンの第一話が放送されましたね、私も視聴しました。

 

アイドルタイムプリパラに続くプリティーシリーズの最新作なわけですが、本作はプリチャンの世界で主人公達は全世界に自分のチャンネルからコンテンツを発信していくというものでした。

 

純粋に神アイドルを目指し、仲間たちと夢を追いかけるプリパラとは、すこし性格が異なっていたように思います。そこで、少し考えたことについてまとめました。

 

プリパラシリーズでは、「みーんなトモダチ、みーんなアイドル」のテーマのもと、アイドルタイムでは「夢を大切に、そして夢を見ることはとても素晴らしいこと」だということを全面に押し出している作品であり(主観です)、日本でも大きな話題となっていた「いじめ問題」に対する呼びかけとしての、「みーんなトモダチ、みーんなアイドル」という主題だったのではないかと考えました。そして特にアイドルタイムでは将来の夢がない」平成の子供たちに、「夢を持つことはこんなに素晴らしいことなんだ、誰だって叶えられるんだ」

ということを伝えたかった作品なのかな、と感じました。

 

一方のプリ☆チャン、一話をみるになんだってやってみなければわからない、まずはやってみよう!というシーンが多く、「今の子供たちに欠けている(?)主体性や挑戦することの大切さ」を伝えるという方向性に変わったのかな〜なんて感じました。

そしてもう一つはプリチャンのシステム、こちらはテクノロジーの発達によるスマートフォン等の普及により、内向的であったり自己発信能力の低い(これは語弊があるが)子供が増え、彼ら彼女らに対するテーマなのかな〜と思いました。

 

 

時代が流れるにつれ、日本が、世界が抱える問題も、トレンドも、何もかもが多様に変化します。そういったものに応じて、こういった子供向けアニメのテーマも少しずつ変化しているのかもしれませんね。

 

 

ここまでの内容はすべて私の推測でしかありませんので、あしからず

 

 

 

まとめ

・花粉はやく絶滅してくれ


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