人生らららららーのイメージ

なんとなく書きたいこととか書きます。

学年で下1割から、偏差値を20くらい上げたものの東京大学に合格できなかった僕が、ビリギャルの特集を見て思ったこと

クソ記事です。

テレビでたまたまビリギャルの特集をやっていたので

ビリギャルとは、いま巷で話題の、学年ビリだったギャルが偏差値を40上げて慶應大学に合格したという実話をもとにしたお話で、様々なメディアで展開されています。
僕自身、各媒体でこれを読んだり見たりしたわけではありませんので、テレビで得た断片的な情報からですが、思ったことを書いていきます。

【1.勝ち組と負け組】
まず、僕は負け組なんだと強く再認識をしました。僕自身、中学に入ったときは学年で下1割に入る成績でしたが、東京大学に合格するために高校では勉強に重きを置きやってきました。ビリギャルは模試でもE判定を連発していますが、僕は悪かったもののB判定をとることもありました。ビリギャルはめちゃくちゃ努力して勉強して頑張ったから合格したんだー!という風潮ですが、僕だって、いや他の第一志望校に合格できなかった受験生のほとんどが、めちゃくちゃ努力して勉強して頑張ったと思います。ですから、「勝ち組」と「負け組」というワードが頭にちらつきましたね。


【2.考えられる影響】
これは様々だとは思います。ビリギャルをみた高校生のなかには、「私も本気でがんばれば第一志望校に合格できるかも!」と感銘をうけ、モチベーション向上に繋がった方も多いのではないでしょうか。個人的には良い効果だと思っています。では、他にはどんなものが考えられるでしょうか。
慶應大学って、学年ビリからでも合格できるんだ…」と思ったかた、いらっしゃいませんか?僕はそうでした。もちろん私立上位校なら話はべつですが。
僕の高校は慶應大学に進学した生徒も多く、自分が受験をしていないこともあり、あまり合格することが困難というイメージは持っていませんでした。ですが、学年ビリだったビリギャルが簡単に合格できるほどなのかというとそんなことは決してないでしょう。やはりこれは受験科目の少なさが大きく関わっていると思います。
何が言いたいかというと、このお話は、受験科目の少ない私立大学が狙い目だ、と意図せずに示唆しているのではないかということです。こういった制度はお金絡みなので、いまだに納得できない部分があります。


【3.話としてはどうなのか】
はい、話としてはかなり面白そうです、というかとっても興味深いです!!映画だか本だかで見たり読んだりしてみたいなあと強く感じました!
受験期、回りにささえられて努力して合格する、本当にこういう話は好きです。あれが自分だったら……って思ってとても感動できるからです。結局、夢を見ることしかできないんですけどね……

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一生つきまとうだろう、強く生きたい。